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50年、お客様と向き合い続けた理由

50年、お客様と向き合い続けた理由

🍠50年変わらぬ情熱を ―干し芋への想い

「正直、やめようと思ったことはありますか?」
地域のお客様と50年、実直に向き合ってきた代表の塚田さんに、あえて直球の質問をぶつけてみました。
そこから見えてきたのは、スーパーとして創業した当時から変わらない、効率よりも「食べる人の笑顔」を優先する、塚田商店の原点でした。

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🍠おいしいの先にあるお客様の笑顔のために

Q. 正直、やめようと思ったことは?

「最初の頃は全然売れなくて大変でした。でも、やめようと思ったことは一度もありません。『続けていれば、なんとかなる』。その一心で、今日まで歩んできました」

Q. 干し芋作りの、一番の難しさは?

「絶妙な『加減』です。
日持ちがするように程よい硬さを保ちつつ、食べた時に一番美味しく感じられる柔らかさに仕上げる。
蒸かす工程から干す工程まで、常にその瞬間の最高を目指して、細心の注意を払っています」

Q. 塚田さんにとって、干し芋とは?

「みんなに喜んでもらえる存在であってほしい。
私たちの干し芋を囲んで、自然と会話が弾むような……そんな温かい風景の一部になれたら、これほど嬉しいことはありません」

Q. どんな思いで、日々作っていますか?

「スタッフにはいつもこう伝えています。
『自分の子どもや孫に、どんな干し芋を食べさせたいか。それを常に考えて作業にあたってください』と。
食べた方が、ひと口でちょっとでも笑顔になってくれる。それが私たちの幸せです」


🍠50年、向き合い続けてきた信頼の味。

時代の変化とともに、作り方は進化しても、「大切な人に届けたい」という根底の想いは変わりません。

茨城の地で半世紀愛されてきた、塚田商店が自信を持ってお届けする自慢の干し芋。

一口食べれば、自然と会話が弾み、心まで温かくなる。

そんな穏やかなひとときを、私たちの干し芋がお手伝いできれば幸いです。